Family

2019年7月29日 (月)

35年ぶりのコンサート

2019-7-29-2

長男から「小学校の恩師k先生から7月29日に35年ぶりのコンサ―トをやるから、とお誘いがあったけれどメンバーの三人ともうちに縁がある先生だから行く?」と誘われ娘と二人最寄りの駅近くにあるライブハウスまで出かけてきました。

長男の二年生の時の担任は今は故郷大分県日田市在住、あとのお二人は長女の一年生の担任、次男が二年生の時の担任です。三人ともとても研究熱心で子供好きな方々で学校でも人気のあった先生方でした。

当時新卒ピカピカだった方たちも今はもう六十代、校長職を務められたり、横浜市算数教育研究会の会長職を務められたり、体育で活躍されたりとそれぞれが立派に教職を務められた方たちばかりです。

私は今回が初めてですが、三人がS吉小学校在職中の若き頃には三度近くの会館でコンサートを開催されたことがあり、その最後のコンサートから数えて35年目の復活コンサートということです。

会場には当時の卒業生や父母が集まり30年以上前に戻った懐かしい時間を共有できました。

それにしても先生方すごいですね、40年近く前の生徒の名前と顔をしっかり覚えていらして、お声をかけたとたん、「アッ、Mちゃん!」とか、「おっ、I君のおかあさん!」とか、覚えていてくださるということはとてもうれしいことですね。

また元気なうちにこんな機会があるといいなと思っています。

 

Photo_20190731114101

昨年H先生が出版された「和算とクイズ」という本を卒業生全員にプレゼントしていただきました。算数苦手な私ですが頑張って読んでみようと思っています。

ありがとうございました。

2019年6月22日 (土)

第37回 すずよ会

2019-6-22

今年も年に一度の松﨑伶子先生門下生による発表会、すずよ会が府中のバルトホールで開かれました。会場をとるのはとても大変なようで、毎年苦労なさっているようです。昨年の千葉から今回は府中へとあちこち移動するのはそのためです。

孫のAちゃんが今回弾かせていただいたのは三曲、

1.シンホニア 第6番 BWV.792 Edur                    J.S. バッハ

2.ワルツ   Op.69-2               ショパン

3.前奏曲集  第1巻  「亜麻色の髪の乙女」    ドビュッシー

終演後先生に感想をお聞きしたら、「今日は音楽的に弾けたわね。あなたは普段はぼーっとしているみたいだけど、いざとなると覚醒するからすごい」といわれたとか・・

おやおや、普段から覚醒していてくださいね。とにかく楽しく、また先輩方の美しい音楽を一日堪能できてよい勉強になったことだと思います。

来年は6月28日、立川だそうです。

 

2019-6-22at

開演前にロビーで。松﨑先生は定年後平成音楽大学のピアノ科主任教授をなさっているので、大学の学長さんからお祝いの花が届いていました。美しい花の前で孫のAちゃんと。

今日は着物という気分にならなくて洋装で。

 

2019年5月18日 (土)

誕生会

2019-5-18_3 Photo_21   5月16日は孫のAちゃんの14回目のお誕生日、ということで、娘夫婦に誘われて横浜のホテルでお祝いランチをしてきました。場所は豪華にみなとみらいのROYAL PARK HOTELにあるルシェールというフレンチのレストランです。今どきの若い人はなんでもスマホで検索して探すようで、お得なお誕生日メニューがあったらしいのです。

ふっとお店に入って思い出したのですが、たしかここは十年以上前に仕事仲間と豪華にクリスマスを祝ったレストラン、ずいぶん豪華なお食事でその分お値段も半端なかった記憶。今回はお得メニューということとランチであるということでそれほどでもなかったようですが、お昼から贅沢気分を味わうことができました。もちろんお味は最近訪れたレストランでは最高ランク。

写真は本日のおすすめ魚料理のホウボウのポアレ。おいしかったです。

5pngPhoto_22 

 孫と二人並んでの美味しいお食事。至福の二時間でした。

今日のきものは:久しぶりに母から譲られたジュサブローデザインの小紋のきものを着てみました。孫になかなか似合っているよと褒められて一安心。帯は陶絵模様の掬いの帯で。

 

2019年4月 7日 (日)

ピアノコンサートへ

2Photo_7 娘のお誘いで新進ピアニストのコンサートへ行ってきました。

会社の同僚の姪御さんで、海外でピアノの研鑚を積まれた女性ピアニスト酒井有彩さん、

今回CDデビューをされたので記念のコンサートということです。

銀座三越の裏手にある王子ホール、会場はほぼ満席です。

ドイツとフランスで勉強されたということで、演目は一部がドイツ、二部がフランスの作曲家の作品でした。

とても力強い演奏で、ときおり会場からブラボーと声がかかっていました。

 

音楽にはまったく素人の私ですので、技術的なことはわかりませんが、高度なテクニックを持った方だな、どちらかというとドイツ作品のほうがこの方にはあっているのではというのが率直な感想です。

久しぶりに音楽のシャワーを浴びて心地よい午後のひと時を持つことができました。

 

今日のきものは:最近は音楽会にしろ、歌舞伎にしろ普段着姿で楽しむ方が多いのですが、私は演奏者や出演者に敬意を表して昔ながらに身なりを整えていくことにしています。したがって今日も着物。

 

4屋内で撮ったので、照明の加減で色が少し変化していますが、薄紫の北斎の型紙を使った小紋です。

帯は唐花模様の染帯(東京手描き友禅作家 小倉隆さんの作品)

2019年3月29日 (金)

グランドピアノ修理完了!

年末に修理に出しておいたグランドピアノが戻ってきました!

オーバーホールなので、費用も掛かりましたが、修理しておけばこの先何十年も大丈夫ということで、決心。

今はもうないということですがアメリカで一番古い名門ピアノ製作会社チッカリングのピアノで、叔母が大事に使っていたものを孫のために譲り受けたピアノです。

修理をしていただいたのは大和市にあるウイスタリアピアノ製作所、

早速孫のAちゃんが只今練習中のドビュッシーの亜麻色の髪の乙女を弾いてみました。

もともと美しい音だったのですが、より安定した美しい音になって戻ってきました。

本人は大満足のようです。

 

Photo_2

 

 

 

 

2019年2月25日 (月)

またまた家族で昼食会

横浜でちょっと用足しがあると出かけようとしたら、娘たちから「小田原の両親が来るので横浜でお昼をするからもし時間があったら来ない?」と誘われしばらくご両親にお目にかかっていないこともあって、それに美味しいものには目のない食いしん坊の私は二つ返事でOK。

桜木町の横浜ロイヤルパークホテルにあるレストラン&バンケット フローラでランチを頂きました。ご両親とは昨年のピアノの発表会でお会いして以来ですが、お元気そうで安心しました。

お昼のグラタンがメインのコースは量的にもちょうどよく、女子会にもぴったりではないでしょうか。

24_2
食事の後はお別れして私は本来の用事を済ますため横浜のデパートへ、今日は高島屋ではなく、珍しく”そごう”です。

今日のきものは:そごうでちょっと用を足すだけなら、洋服でいいかな、と思っていたのですが、ご両親とお食事会ならと、急遽着物に変更。気楽な紬で。

2019_2_24_2_2着物:紅花紬 

帯:南風原花織の名古屋帯(大城哲作)

帯締め:御岳組

2019年2月16日 (土)

朗読会とTENQOOでのディナー

Tomoko妹の朗読会が2年半ぶりにミューザ川崎の市民交流室でありました。今回で6回目になります。

 

今回は京浜協同劇団の女優さん、瀬谷やほ子さんとの共演です。彼女らしい本の選択で、毎回楽しませてくれる楽しみな朗読会です。

 

今回のプログラムは

 

1.おしんさんと栴檀の木(宮尾登美子作)

 

2.さよなら さよなら さよなら(田中美智子作

 

そして最後に瀬谷さんとの共演で、3.黒地の絵(松本清張作)でした。

 

どれもしっかりとした朗読で楽しませてもらいましたが、朝鮮戦争の時代の九州小倉を描いた黒地の絵はなんとも痛ましく戦争は当地での悲劇にとどまらないという、悲痛な現実を描いた作品で記憶に残るものでした。
次回が楽しみです。

 

 

 

そして朗読会の後は娘たち夫婦の招待で東京メトロポリタンホテルにある「TENQOO」というフランス料理のお店で娘たちの結婚記念日の祝いを兼ねた慰安会。

 

2019_2_16_7_26














お食事はとてもおいしく、楽しい時間が持てました。インフルエンザの後ちょっと体力的にも精神的にも停滞していたところだったのでよい慰安になりました。

 

 

 

今日のきものは:着物: 織疋田に絵緯の小花模様の御召

 

            帯:本綴れ帯 ベルリンの花

 

 

2018年12月24日 (月)

第三回 ソナタコンクール本選

Photoピアノの先生から「お勉強になるから出なさい、ソナチネでいいから全楽章弾くのよ」と言われて参加したソナタコンクール、まだまだソナタとはどんな形式のものかよくわかっていない孫のAちゃんにしっかり勉強させようと思われたのでしょう。ソナチネといえどもソナタ以上に難しい曲があるとは聞いていたのですが、なるほど3番はなかなかの難曲。

のんびり屋さんのAちゃんですが、なんとか予選を通過し、本選に出場とあいなりました。

バッハコンクールもそうでしたが、このソナタコンクールも審査員の格がかなり上、どんな評価を頂けるかというのが楽しみでした。

結果は予想外の金賞受賞!びっくりしましたが、確かによく弾けていました。審査員の先生が「シゲル・カワイできつい音にならず丸い音を出せるのはいい。」と言っていただいたのは日ごろ打鍵を厳しく指導されている結果が出ているということで本人もうれしそうでした。

まだメジャーなコンクールではありませんが、十分にこれからの肥やしとなる経験が出来たと思います。

2018年12月16日 (日)

まあまちゃんのお誕生会

7娘たち一家のご招待で、今日は横浜のリストランテ・マンジャーレ・ウオーターエッジ・YOKOHAMAというイタリアンのお店へ。

地元ですが、あまりこちらの方には出かけないので全くの不案内、横浜駅から地図には4分と書いてあるのですが、ゆうに10分はかかったのでは・・

どうも結婚式場を兼ねてというか結婚式場がメインでそれに併設したレストランと言う雰囲気です。窓からは横浜らしい景色がネオンに映え、若い人のデートスポットとしてはぴったりなのではないかな、というのが感想。

7_2

お味はまずまず、ドリンクは飲み放題コースだったのですが、これはちょっとどうかな、赤ワインなどお口に合わなくて残念でした。好きな銘柄のお酒を少し飲んだ方が私たちの年代には合っているとおもうのですが・・

二時間それでも和気藹藹とお孫ちゃんを中心に楽しいお食事を頂くことができました。

言うのも癪なほどの年になってしまいましたが、いくつになってもこういう会はうれしいものです。

今日のきものは:夜のお食事だし、お祝いの会でもあるので、紬ですが少しドレッシーに決めてみました。

Photo着物:墨絵模様の染紬 母から譲られたものなので出自はわかりませんが、軽くて艶があってなかなかよい紬だと思います

帯:小倉貞右作 江戸の祭り この帯一本でぱっと華やかになります

続きを読む "まあまちゃんのお誕生会" »

2018年12月 9日 (日)

林家たい平独演会 at にぎわい座

2018_12_9しばらくご無沙汰していたたい平独演会、お孫ちゃんがファンなので、久しぶりに二人で覗いてきました。

相変わらずの大盛況、お孫ちゃんも「たい平さんって人気あるんだねえ」とびっくりした様子。

新作二題と古典一題の三題、

「青菜」と題した新作二題はどう考えてももう一つで、会場から笑い声は時々聞こえてはいましたが、納得のいく笑いではなかったような気がします。

そして、古典は暮れの定番の大作「芝浜」、たい平さんの芝浜はおかみさんがあくまで可愛い女房ですが、私の好みは強い女房、それでも以前聴いた時より力量は増し、かなりの名演になっていました。でも正直言うと「芝浜」は私の好みの噺ではないのです。

次の機会は私好みの噺が聴いてみたいですね。

002_2今日のきものは:これも本当に久しぶりに着る母から譲られた御召、かなり地厚なので胴抜き仕立てにしていますが、この時期でも十分に暖かい着物です。織り元の「矢代仁」さんではスペシャル風通御召と言っているのだそうです。

きもの:風通御召 帯:がまずみ模様の染帯

帯締め:御岳組(平田組紐)

Photo

右は前日8日に呉服千秋楽といって暮れの特選呉服販売会に行った時の装いです。最近二枚も長襦袢を駄目にしてしまったので、急遽、一枚ゲットしてきました。長襦袢は何といっても下着で消耗品、ときどき補充が必要なようです。

きもの:織疋田の風通御召に、綴れの名古屋帯(ベルリンの花という名がついています)

きもの:風通御召(矢代仁) 帯:綴名古屋帯

続きを読む "林家たい平独演会 at にぎわい座" »

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー