Family

2019年5月18日 (土)

誕生会

2019-5-18_3 Photo_21   5月16日は孫のAちゃんの14回目のお誕生日、ということで、娘夫婦に誘われて横浜のホテルでお祝いランチをしてきました。場所は豪華にみなとみらいのROYAL PARK HOTELにあるルシェールというフレンチのレストランです。今どきの若い人はなんでもスマホで検索して探すようで、お得なお誕生日メニューがあったらしいのです。

ふっとお店に入って思い出したのですが、たしかここは十年以上前に仕事仲間と豪華にクリスマスを祝ったレストラン、ずいぶん豪華なお食事でその分お値段も半端なかった記憶。今回はお得メニューということとランチであるということでそれほどでもなかったようですが、お昼から贅沢気分を味わうことができました。もちろんお味は最近訪れたレストランでは最高ランク。

写真は本日のおすすめ魚料理のホウボウのポアレ。おいしかったです。

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 孫と二人並んでの美味しいお食事。至福の二時間でした。

今日のきものは:久しぶりに母から譲られたジュサブローデザインの小紋のきものを着てみました。孫になかなか似合っているよと褒められて一安心。帯は陶絵模様の掬いの帯で。

 

2019年4月 7日 (日)

ピアノコンサートへ

2Photo_7 娘のお誘いで新進ピアニストのコンサートへ行ってきました。

会社の同僚の姪御さんで、海外でピアノの研鑚を積まれた女性ピアニスト酒井有彩さん、

今回CDデビューをされたので記念のコンサートということです。

銀座三越の裏手にある王子ホール、会場はほぼ満席です。

ドイツとフランスで勉強されたということで、演目は一部がドイツ、二部がフランスの作曲家の作品でした。

とても力強い演奏で、ときおり会場からブラボーと声がかかっていました。

 

音楽にはまったく素人の私ですので、技術的なことはわかりませんが、高度なテクニックを持った方だな、どちらかというとドイツ作品のほうがこの方にはあっているのではというのが率直な感想です。

久しぶりに音楽のシャワーを浴びて心地よい午後のひと時を持つことができました。

 

今日のきものは:最近は音楽会にしろ、歌舞伎にしろ普段着姿で楽しむ方が多いのですが、私は演奏者や出演者に敬意を表して昔ながらに身なりを整えていくことにしています。したがって今日も着物。

 

4屋内で撮ったので、照明の加減で色が少し変化していますが、薄紫の北斎の型紙を使った小紋です。

帯は唐花模様の染帯(東京手描き友禅作家 小倉隆さんの作品)

2019年3月29日 (金)

グランドピアノ修理完了!

年末に修理に出しておいたグランドピアノが戻ってきました!

オーバーホールなので、費用も掛かりましたが、修理しておけばこの先何十年も大丈夫ということで、決心。

今はもうないということですがアメリカで一番古い名門ピアノ製作会社チッカリングのピアノで、叔母が大事に使っていたものを孫のために譲り受けたピアノです。

修理をしていただいたのは大和市にあるウイスタリアピアノ製作所、

早速孫のAちゃんが只今練習中のドビュッシーの亜麻色の髪の乙女を弾いてみました。

もともと美しい音だったのですが、より安定した美しい音になって戻ってきました。

本人は大満足のようです。

 

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2019年2月25日 (月)

またまた家族で昼食会

横浜でちょっと用足しがあると出かけようとしたら、娘たちから「小田原の両親が来るので横浜でお昼をするからもし時間があったら来ない?」と誘われしばらくご両親にお目にかかっていないこともあって、それに美味しいものには目のない食いしん坊の私は二つ返事でOK。

桜木町の横浜ロイヤルパークホテルにあるレストラン&バンケット フローラでランチを頂きました。ご両親とは昨年のピアノの発表会でお会いして以来ですが、お元気そうで安心しました。

お昼のグラタンがメインのコースは量的にもちょうどよく、女子会にもぴったりではないでしょうか。

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食事の後はお別れして私は本来の用事を済ますため横浜のデパートへ、今日は高島屋ではなく、珍しく”そごう”です。

今日のきものは:そごうでちょっと用を足すだけなら、洋服でいいかな、と思っていたのですが、ご両親とお食事会ならと、急遽着物に変更。気楽な紬で。

2019_2_24_2_2着物:紅花紬 

帯:南風原花織の名古屋帯(大城哲作)

帯締め:御岳組

2019年2月16日 (土)

朗読会とTENQOOでのディナー

Tomoko妹の朗読会が2年半ぶりにミューザ川崎の市民交流室でありました。今回で6回目になります。

 

今回は京浜協同劇団の女優さん、瀬谷やほ子さんとの共演です。彼女らしい本の選択で、毎回楽しませてくれる楽しみな朗読会です。

 

今回のプログラムは

 

1.おしんさんと栴檀の木(宮尾登美子作)

 

2.さよなら さよなら さよなら(田中美智子作

 

そして最後に瀬谷さんとの共演で、3.黒地の絵(松本清張作)でした。

 

どれもしっかりとした朗読で楽しませてもらいましたが、朝鮮戦争の時代の九州小倉を描いた黒地の絵はなんとも痛ましく戦争は当地での悲劇にとどまらないという、悲痛な現実を描いた作品で記憶に残るものでした。
次回が楽しみです。

 

 

 

そして朗読会の後は娘たち夫婦の招待で東京メトロポリタンホテルにある「TENQOO」というフランス料理のお店で娘たちの結婚記念日の祝いを兼ねた慰安会。

 

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お食事はとてもおいしく、楽しい時間が持てました。インフルエンザの後ちょっと体力的にも精神的にも停滞していたところだったのでよい慰安になりました。

 

 

 

今日のきものは:着物: 織疋田に絵緯の小花模様の御召

 

            帯:本綴れ帯 ベルリンの花

 

 

2018年12月24日 (月)

第三回 ソナタコンクール本選

Photoピアノの先生から「お勉強になるから出なさい、ソナチネでいいから全楽章弾くのよ」と言われて参加したソナタコンクール、まだまだソナタとはどんな形式のものかよくわかっていない孫のAちゃんにしっかり勉強させようと思われたのでしょう。ソナチネといえどもソナタ以上に難しい曲があるとは聞いていたのですが、なるほど3番はなかなかの難曲。

のんびり屋さんのAちゃんですが、なんとか予選を通過し、本選に出場とあいなりました。

バッハコンクールもそうでしたが、このソナタコンクールも審査員の格がかなり上、どんな評価を頂けるかというのが楽しみでした。

結果は予想外の金賞受賞!びっくりしましたが、確かによく弾けていました。審査員の先生が「シゲル・カワイできつい音にならず丸い音を出せるのはいい。」と言っていただいたのは日ごろ打鍵を厳しく指導されている結果が出ているということで本人もうれしそうでした。

まだメジャーなコンクールではありませんが、十分にこれからの肥やしとなる経験が出来たと思います。

2018年12月16日 (日)

まあまちゃんのお誕生会

7娘たち一家のご招待で、今日は横浜のリストランテ・マンジャーレ・ウオーターエッジ・YOKOHAMAというイタリアンのお店へ。

地元ですが、あまりこちらの方には出かけないので全くの不案内、横浜駅から地図には4分と書いてあるのですが、ゆうに10分はかかったのでは・・

どうも結婚式場を兼ねてというか結婚式場がメインでそれに併設したレストランと言う雰囲気です。窓からは横浜らしい景色がネオンに映え、若い人のデートスポットとしてはぴったりなのではないかな、というのが感想。

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お味はまずまず、ドリンクは飲み放題コースだったのですが、これはちょっとどうかな、赤ワインなどお口に合わなくて残念でした。好きな銘柄のお酒を少し飲んだ方が私たちの年代には合っているとおもうのですが・・

二時間それでも和気藹藹とお孫ちゃんを中心に楽しいお食事を頂くことができました。

言うのも癪なほどの年になってしまいましたが、いくつになってもこういう会はうれしいものです。

今日のきものは:夜のお食事だし、お祝いの会でもあるので、紬ですが少しドレッシーに決めてみました。

Photo着物:墨絵模様の染紬 母から譲られたものなので出自はわかりませんが、軽くて艶があってなかなかよい紬だと思います

帯:小倉貞右作 江戸の祭り この帯一本でぱっと華やかになります

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2018年12月 9日 (日)

林家たい平独演会 at にぎわい座

2018_12_9しばらくご無沙汰していたたい平独演会、お孫ちゃんがファンなので、久しぶりに二人で覗いてきました。

相変わらずの大盛況、お孫ちゃんも「たい平さんって人気あるんだねえ」とびっくりした様子。

新作二題と古典一題の三題、

「青菜」と題した新作二題はどう考えてももう一つで、会場から笑い声は時々聞こえてはいましたが、納得のいく笑いではなかったような気がします。

そして、古典は暮れの定番の大作「芝浜」、たい平さんの芝浜はおかみさんがあくまで可愛い女房ですが、私の好みは強い女房、それでも以前聴いた時より力量は増し、かなりの名演になっていました。でも正直言うと「芝浜」は私の好みの噺ではないのです。

次の機会は私好みの噺が聴いてみたいですね。

002_2今日のきものは:これも本当に久しぶりに着る母から譲られた御召、かなり地厚なので胴抜き仕立てにしていますが、この時期でも十分に暖かい着物です。織り元の「矢代仁」さんではスペシャル風通御召と言っているのだそうです。

きもの:風通御召 帯:がまずみ模様の染帯

帯締め:御岳組(平田組紐)

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右は前日8日に呉服千秋楽といって暮れの特選呉服販売会に行った時の装いです。最近二枚も長襦袢を駄目にしてしまったので、急遽、一枚ゲットしてきました。長襦袢は何といっても下着で消耗品、ときどき補充が必要なようです。

きもの:織疋田の風通御召に、綴れの名古屋帯(ベルリンの花という名がついています)

きもの:風通御召(矢代仁) 帯:綴名古屋帯

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2018年11月 3日 (土)

とらふぐ亭

娘の誘いを受けて夕食に蒲田のとらふぐ亭へ、

なんでも11月生まれのお婿さんの早めのお誕生会を兼ねているのだとか・・

Photo泳ぎとらふぐコースとかで、なかなかのお料理。

お支払いが大変じゃないか、と心配していたらなんと本日は半額デーとかで、超お得。

これならごちそうしてもらっても大丈夫と安心でした。

お味もなかなかおいしくて大満足。

でも帰り外から見える水槽を覗いたらあんなに沢山泳いでいたふぐがもう6匹しかいませんでした。

さすがに少々心が痛んだのであります!

今日の着物は:

Photo今日はおばあさん役なので、ちょっと地味目に母のお下がりを。

きもの:久米島紬 帯:黄土色地の紬の帯

こういう組み合わせも結構板についてきたようです。

2018年9月 1日 (土)

母の七回忌

早いもので母がなくなって丸六年、今年は七回忌になります。次の十三回忌には私が元気でいられるか分からないので、出来るだけ集まってね、ということで、総勢八人で8月26日~28日の二泊三日の予定で法事に故郷まで行ってきました。

近頃は最高気温で全国一を何度もとって有名になった岐阜の多治見市のお隣の町です。おそらく多治見よりこちらの方が気温は高いと思うのですが、なんでも計測する場所がないそうなので、一応全国一位の席は多治見市に譲っている状態なのだとか・・高い建物がないうえに意外に草木がすくない、ということで外は直射日光をもろに受け、暑い暑い!

まずは26日に先達の私と妹それに二男、孫の四人でお墓掃除にお寺へ。背の高い息子がいたおかげで今年は石碑のてっぺんまで綺麗に掃除でき、皆大満足。

Photo午後に行ったのでお天道様が竹藪の中に隠れお墓の敷地の中は日陰で涼しく、一時間かけてゆっくりとお掃除できました。都会と違ってお墓の敷地は広く、おそら2坪近くはあるので、掃除の仕甲斐はあります。

その分翌日の法事の日は午前中だったので直射日光をもろに受け、お墓の前での住職の読経の間は皆ただ耐えるのみ、それでもとどこおりなく法事を終えることができ、終わった後はみな満足げな様子でした。

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この日は皆で御嵩町と瑞浪市の間をまたぐ鬼岩温泉の「了山」という宿に宿泊。

なかなかこのメンバー全員で集まる機会がないので、夕食は鮎の塩焼きなどの美味しいお食事を頂きながら、和気藹藹と楽しい時間を過ごせました。

私は余りの暑さに脳みそは沸騰状態、ただでさえ回転が悪くなっている頭の回転はないも同然。お孫ちゃんに「まあまちゃん、大丈夫?」といわれるほどぼけぼけでした。

さあ、しっかり休んで疲れをとり、また元気に動かねば・・

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