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2020年2月13日 (木)

狂言と落語の会

2020-2-13狂言と落語という珍しい取り合わせの会があったので行ってきました。いつものにぎわい座です。

まず、興味を引いたのが狂言の舞台をあの演芸場でどうしつらえるかということ、橋掛かりはどうするのだろう、とか狂言には素人の私でも思ったくらいですから、詳しい方は首を傾けられたことでしょう。

そこが落語演芸をたしなむ人の面白いところ、舞台には衝立を横にしたようなものを置き、橋掛かりを表現、思わず笑ってしまいました。それでも本格的に横浜能楽堂の方がいらして狂言の紹介、そして演者も一流どころ、以前朝日ホールで何回か舞台を拝見した方々の出演でした。

落語も狂言も本日の主題は”酒好き”、狂言「棒縛」と落語「犬の災難」、会場ではご自分もお酒好きなのでしょう、身につまされて笑い転げる男性が多多見受けられました。

狂言と落語の後は石田幸雄さんと桃月庵白酒さん、そしてにぎわい座館長の布目さんのお三人での座談会。

たまにはこんな会もいいな、と思いました。

 

 

今日のきものは: 元気なうちにある着物を最大限に活用しなくてはとしばらく着ていない着物を選んでみました。

2020-2-13_20200215003401

 母から譲られた更紗の小紋ですが、この系統の色合いは私には合わない色、それでも長年のきもの生活でとりあえずなんでも無難には着こなすことができるようになりました。この着物は本当に何年かぶりです。しぼが大きい地厚な縮緬なので寒い今頃の季節が着時です。更紗は11月なんてこといっていたら着る機会がなくなるので、気にしないことにしています。

着物:緑系の更紗小紋(母から譲られたもの) 帯:つづれ名古屋帯(上野)

帯締め:内記

 

 

 

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