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2019年10月20日 (日)

やっと一段落したので

13日に予定されていたにぎわい座の古今亭文菊師匠の独演会が中止になり、12月に延期されたので、予約していた12月のチケットを受け取りに行く機会を逃していました。規約では15日までに受け取らないと自動キャンセルとなることになっていましたが、15日に旅行を控えていたし、なにやかやで、いけない、にぎわい座に交渉したところ特例として21日まで待ってくださるとのこと。大いに助かりました。

また15%引きの優待が今日までとのことなので、欲しいと思っていた半襟と足袋を買う予定もあり、チケットを受け取った後、高島屋まで足を延ばしました。秋らしい帯付きのきものには最適な日だったので、久しぶりの御召で。帯は芯の入れ替え済み、御召は仕立て直し済みと、新しい着物を着るときのように新鮮な気分になりました。

たまたま来合せていた着物仲間の友人と茶房でお茶、天高く馬肥ゆる秋になりそうです。

 

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 着物:クリーム地の御殿絣の御召

 帯:赤茶地の椿模様の縮緬地の染帯

この帯は母から譲られたものですが、とても重宝する帯で、今回で芯の入れ替えは二度目。それだけよく結ぶということですね。30年近くたちますが、色あせていません。

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