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2019年7月 5日 (金)

抽選、2公演とも当たっちゃったので・・

どうせ当たらないだろうと気楽な気持ちで応募したら、当たっちゃいました、それも7月、8月の2公演とも・・立川談春の独演会です。

にぎわい座ではあまりの人気で発売時混雑するのを避けるため人気落語家である談春師匠の独演会はすべて抽選になりました。(プレイガイドでも売り出すようですが)

チケット売り場のお姉さまから「籤運いいんですねえ!あやかりたい」とうらやましがられました。席も二回とも一番前のあ列。

なんのコネもありません、正真正銘のくじ引きです。というわけで昨年夏以来の談春独演会にいってまいりました。(昨夏もあたったんですよ~)

今年は今月から12月まで毎月あるようですが、くじに当選しないといけませんから、9月以降の予定は立てられません。

 一番前だったので、師匠のお顔もよく見えます。テレビで拝見するのと変わりませんね、印象的だったのは着物が小千谷縮だったこと、

着物好きにはたまらない夏の麻のきものです。落語は着物が定番ですが、夏でも柔らか物の絽がほとんどで、こういったしゃれものはあまり見かけません。さすが露出の多い談春師匠、着るものもあか抜けています。

 夏を意識してか今回はおばけや怪談物で噺を統一。

 1.ろくろ首 2.お化け長屋 3.豊志賀の死 1.2、の滑稽もので笑わせ、中入り後はたっぷりと怖~い怨念漂う怪談物。九時半まで延長の熱演でした。江戸落語というより現代感覚あふれる話しぶり、立川流ですね。8月はどんな噺を聴けるのか楽しみです。

 

今日のきものは:会場を見渡したところ、着物姿はいないようで・・今年は特ににぎわい座でも着物をみかけることが少ないようです。

 

2019-7-5

昨年は一度も着なかった母譲りの琉球絣、年を重ねたらよく似合うようになりました。

比較的温度が低かったので、いつもの年ならば6月しか締めない変わり絽の染帯で。

初めてのコーディネイトです。

着物:琉球絣 帯:めだか模様の絽の染帯 帯締め:蘭菊(平田組紐)

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