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2019年7月13日 (土)

お元気そうでなによりー権太楼独演会

 2019-7-13  権太楼師匠に会うのはずいぶん久しぶりのような気がして調べてみましたら、昨年の12月以来でした、相変わらずお元気で安心しました。なにせ年を重ねるごとに周りで病む人が多くなり、半年もあわないと次にあったとき杖を持っていたということも少なくなく、変わらない姿を見ると安心するようになったのです。複数の病気をお持ちの師匠が元気でいてくださることは私には本当にはげみになっています。

さて、相変わらずの盛況の独演会、本日の演目は.

1.青菜  2.ねずみ穴 の2題。

「人間というものは本当に勝手なもので、暑ければ暑いと文句を言い、今年のように気温が低くて雨が多ければ、夏らしくない、と文句を垂れる、青菜はこんな涼しいときにやる演目ではないけれど」で始まった青菜でしたが、これが実に面白い、抱腹絶倒のおもしろさ。会場中が沸きに沸いて十分に空気が熱くなりました。

2.そして本日の本命〝ねずみ穴”は以前一度聴いたことがありますが、だいぶそのときより色付けされており、話に深みが出ていたような気がします。熱演中の熱演、終わった時の力のこもった拍手を聴いても皆が大満足したということがわかります。やはり権太楼師匠はすごいです。師匠、あとでお疲れがでませんように!

 

本日のきものは:曇り空の夏とは思えない日でしたが、きものは季節柄薄物ということになりますね。その代わりいつもの年は暑くて締められない絽の染帯が先週のめだか模様の染帯に引き続き7月に初めて締められました。したがって初コーディネイトです。

Photo_20190714155301

きもの:明石縮 とても軽く涼しい着物です

帯:茶紫地の花火模様の染帯 隅田の花火だそうです

 

 

 

                        

                                                     

 

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