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2019年6月

2019年6月22日 (土)

第37回 すずよ会

2019-6-22

今年も年に一度の松﨑伶子先生門下生による発表会、すずよ会が府中のバルトホールで開かれました。会場をとるのはとても大変なようで、毎年苦労なさっているようです。昨年の千葉から今回は府中へとあちこち移動するのはそのためです。

孫のAちゃんが今回弾かせていただいたのは三曲、

1.シンホニア 第6番 BWV.792 Edur                    J.S. バッハ

2.ワルツ   Op.69-2               ショパン

3.前奏曲集  第1巻  「亜麻色の髪の乙女」    ドビュッシー

終演後先生に感想をお聞きしたら、「今日は音楽的に弾けたわね。あなたは普段はぼーっとしているみたいだけど、いざとなると覚醒するからすごい」といわれたとか・・

おやおや、普段から覚醒していてくださいね。とにかく楽しく、また先輩方の美しい音楽を一日堪能できてよい勉強になったことだと思います。

来年は6月28日、立川だそうです。

 

2019-6-22at

開演前にロビーで。松﨑先生は定年後平成音楽大学のピアノ科主任教授をなさっているので、大学の学長さんからお祝いの花が届いていました。美しい花の前で孫のAちゃんと。

今日は着物という気分にならなくて洋装で。

 

2019年6月15日 (土)

文菊さん

2019-6-12   江戸の粋さをもった文菊師匠の落語に惚れてここのところにぎわい座来館の度に聴きに行っています。

 6月に入りすっかり梅雨模様、お出かけを躊躇するような日が続いていますが、今日(12日)は頑張って着物で出かけてきました。雨が降らぬうちにと早めに家を出、じゃあじゃあぶりかと思った終演後もなんとか雨に合わずに行ってこられました。落語の神様が守ってくださったのかもしれませんね。

ロビーで椅子に腰かけて開演を待っているとき、「寄席にいらしたんですか」とプロのカメラマンに声を掛けられました。感じの良い男性と助手らしき女性、なんでも文菊師匠の写真を撮っているとかで、今度表参道で展覧会を開くので、ぜひどうぞとのこと。おしゃべりな私はついつい師匠の魅力を熱っぽく語ってしまいました。

そういえばいつも以上に師匠のきものが決まっていました。頭の剃り具合もあおあお・・・ちょっとは写真の写り具合を意識しての装いだったのかな・・

演目は「質屋蔵」と「淀五郎」、好きな演目ばかりだったので、本日も楽しく拝聴させていただきました。秋の独演会も楽しみです。

 

今日のきものは:

 

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今季初の単衣のきもの、雨が降るといけないので御召は避けて夏紬で、粋な落語に合わせて帯は私にしては粋な博多織で。

きもの:夏紬 おそらく塩沢、母のお下がりです

帯:手織り博多帯(井上久人作)

 

15日にも雨にもかかわらず横浜まで野暮用でお出かけ、この着物に帯だけ変えて。 紙布のおびです。やはり母のお下がり。

2019年6月 5日 (水)

初夏の花

 

2019-6-5_6 去年より20日も早くクジャクサボテンが一度に四輪も開花しました!

さし芽をして一年目は葉が伸びるだけで花はつかず、がっかりしたものですが、昨年初めて4輪開花、感激しました。

だいたい私は初開花翌年に花を咲かせることができず、失敗するのですが、なんとなんと今年は4輪どころか数えきれないほどつぼみができました。

つぼみが多くついたので花が小さくなるのではと懸念したのですが、そんなことはなく、去年と変わりなく大輪の花をさかせてくれました。

植物を育てるのが下手で、それはどうも手をかけすぎるからだと気づき今回はちょっと手を抜いたのがよかったのかもしれません。人間でもそうですが少し荒波をくぐらせたほうが生き物にはよいように思いました。今月いっぱいくらいは次々と花を楽しませてくれることと思います

 

2019-6-5_3

今家の庭に咲いている初夏の花のひとつホタルブクロ、家の庭と言っても北側のお隣の土手にさいているので、借景ですね。毎年楽しませてもらっています。 そのほかにビヨウ柳が満開、アジサイと夾竹桃の花が咲き始めています。

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