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2019年3月11日 (月)

一朝・一之輔親子会

2019_3_11まあ、不思議でもなんでもないのですが、まったく芸風の違う師匠と弟子、そのどちらも魅力的な落語を語る一朝と一之輔、今月は権太楼の独演会を我慢してこちらを選択。一昨年以来ですが、聴くたびに一之輔の進歩が際立ちます。

2019_3_11_3前半の一之輔の「干物箱」、一朝の「包丁」は初めて。今回は弟子の一之輔が順番でトリをとるということで、師匠の一朝、のびのびやれるとか・・

二人の力が存分に発揮できたのは中入り後、一朝の「壷算」、これは今まで聴いた壺算のなかでも出色の出来、「花見の仇討」はいつもながら一之輔独特のバージョンで皆をひきつけます。年に何度も聴くわけではないので彼の進歩がかえってよくわかります。一之輔、以前より少~しあくがとれたかな、  

楽しい二時間でした。

今日のきものは:そろそろ今季はおしまいかなと思い久米島紬で。色が秋冬向きなので、帯で春の雰囲気を・・

Photo_2

着物:久米島紬(母から譲り受けたもの)

帯:桜模様の染帯

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