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2018年10月 6日 (土)

一度きりでもやはりお手入れ

どうしようかな、と迷っていたのですが、今夏一度だけ6月に着た楊柳の付下げを生洗いに出すことにしました。5000円以上の悉皆に貰えるハンコが満杯になっていたので、生洗いは一度無料でできるからです。

着物を預けに行くついでに友人を誘って「京の名舗展」と「内田染色」さんの新作フェアを覗いてきました。私はこちらの無地の二色染めの帯揚げが気に入っていて二枚持っているのですが、もし合うのがあればもう一枚という気持ちがあったからです。が、残念ながら好みの色は少し私には派手だったので断念、次回、希望にそうような色をお染して持ってきますとのことでした。

素敵な紋塩瀬の染帯が破格のお値段になっていたので、友人がゲット、出来上がって彼女が締めてくれるのが楽しみです。着物好きはたとえ自分のものでなくてもなんだかうきうきするのは不思議ですね。

今日の着物は:

Photo袷の季節になりましたが、まだまだ暑いのでまずは胴抜き仕立ての牛首紬から、が、まだこれでも暑い。

お召の方が今の季節はよいのかもしれません。紬ならば大島からかな、

着物:先染めの牛首紬、今は牛首紬はほとんどが後染めものになり、先染めは貴重品になりました。おそらく数%くらいの生産量ではないでしょうか、

帯:椿模様の縮緬の染帯 母からゆずられたものです

帯締め:綾竹平家経巻(平田組紐)

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