« きょうは文菊さん | トップページ | 熱田神宮とひつまぶし そして徳川美術館 »

2018年10月19日 (金)

クラス会にかこつけて

毎年10月19日にある高校のクラス会、名古屋での開催なのですが、定日なので、計画が立てやすく終了後大阪からの友人と地元の友人のかつての仲良し三人組で温泉や観光にでかけることにしています。クラス会の出席者は毎年十数人、何人か入れ替わるので平均すると二十人近くが毎年あるいは隔年に出席していることになります。

やはり年を重ねると本人の病気、ご主人などのご家族の病気、が多くなり欠席者の大半の理由はこのふたつが主流のようです。あと何年出席できるかと私自身もいつも思うのですが、ひとりで名古屋まで出かけられるうちは皆の顔を見に行こうと思っています。

毎年着物で会いましょう、と約束したクラスメートは今年も素敵な紬の着物に博多の帯といういでたちで出席してくれました。来年も元気に着物で会えるといいなと思っています。

終了後は二次会は遠慮して名古屋駅のホームで待つ大阪の友人のところへ。中央線の土岐市駅でもう一人と合流して今年は夏の法事の時にも行った鬼岩温泉「了山」へ。

秋の味覚の王者松茸の土瓶蒸しやマツタケご飯を夕食にいただき至福の時を過ごすことができました。

きょうの着物は:まだまだ暑さが残るし、旅行には軽くて動きやすい大島紬が最適と、珍しく大島をきて出かけました 帯は秋の植物、がまずみ模様の染帯です

Photo
「あら、随分地味なきものを着るようになったのね、」と同級生に言われてしまいました。

Photo_2
右の写真は翌日、出発前に宿の前で。この日は紅花紬を着ましたが、やはりまだちょっと暑くて汗をかいてしまいました。

« きょうは文菊さん | トップページ | 熱田神宮とひつまぶし そして徳川美術館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

和装」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: クラス会にかこつけて:

« きょうは文菊さん | トップページ | 熱田神宮とひつまぶし そして徳川美術館 »