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2018年8月15日 (水)

恒例 残暑見舞公演 

2018ポスターに爽やかな落語をお楽しみくださいとあるように市馬師匠の落語は実に爽やか、さらっと話すようで実は味わい深い、そんな落語です。

昨年の残暑見舞公演の日は土砂降り、着物は無理だと思い洋服で出かけたのですが、最寄りのバス停に行くまでにもう腰のあたりまでびしょびしょ、諦めて帰りました。そんなわけで一昨年以来の二年振りの残暑公演です。

今年の夏は炎暑ともいえる異常気象、外に出かける気になれず、家にこもりっきり。先月の権太楼独演会以来の着物でのおでかけになりました。久しぶりに楽しかった~

演目は懐かしや、何年振りかに聴く「佃祭り」と・・・・?

なんと珍しく後半の演目を忘れてしまいました!結構面白かったという印象は残っているのですが、全く出てこない。一緒に聴いた友人に電話で聴いてみたのですが、ご同様、彼女は前半の佃祭りも忘れいていたそうな・・

あ~あ年は取りたくないものです。が、私としては佃祭りだけで大満足。好きな演目なのですが、ここのところ聴く機会がなく、噺が始まったとき「あっ、佃祭りだ やった~」でした。

今日のきものは:先月の権太楼独演会以来の着物になります。まったく今夏は外出しなかったので、着物を着る機会もありませんでした。体調もはかばかしくなかったということもあります。            

Photo
いつもの年なら八月半ばを過ぎたらこういった白地の着物は少々うらぶれた感じがして着ないのですが、今年の夏はギンギンの炎暑、逆に涼しさを誘うこんな色しか着る気がしない、そんな異常な夏になりました。

きもの:八重山上布(母から譲られたものです 苧痲で織られているので、さすがに涼しい))

帯:これも母からのもの 羅風に織られた緑と黒地の個性的な帯です

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