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2018年7月 6日 (金)

何年ぶり? 立川談春独演会

2018_7_6

人気噺家でチケットは抽選、当たったためしがない私ですが、今回は珍しく当選!談春落語は5年ぶりくらいになります。

演目は1.九州吹き戻し 2.へっつい幽霊の二つ。

前者はネタおろしの時に同じにぎわい座で聴いたもの。師匠談志の得意ネタだそうです。その時はまだまだこなれていなくて、途中で寝てしまい、最後の落ちも覚えていない始末でしたが、5年の歳月で変わりました。もうすっかり談春落語として定着したようです。2.のへっつい幽霊は初めての演目ですが、初めてなのに通しで聴けてラッキーでした。1時間の長講でしたが、ぐいぐいと引っ張られ最後の落ちまで楽しく聴けました。

5年前と違って談志師匠から解き放たれた感じがしたのですが、どうでしょうか、その辺に談春落語の進歩の要因があるのかもしれません。

にぎわい座ではチケット抽選の演者ですが、今後も応募してみようかな、という気になる魅力ある高座でした。

今日は急ぎのため洋服で・・

いつもお茶を買う売店のおねえさんに「えっ!お着物ではないんですか?私洋服姿初めて見たような気がします」と言われてしまいました。実際にはたま~に洋服で行くことがあるのですが、着物姿の印象が強いのでしょうね。

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