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2018年6月 4日 (月)

二階の客席から

006久しぶりに二階の客席から落語を聴きました。三三は横浜では人気でちょっともたもたしているともういつもの席は売り切れ。そういう時は一階の後部は前に座高の高い男性などが座ると見えにくいので避けて段差がしっかりついていて見やすい二階の二列目か三列目を選択します。

たまには上から落語を見て聴くのも新鮮でいいし、二階のロビーは混雑しないのがいい。

演目は「短命」「安兵衛道場破り」「不動坊」の三席で前座はなし。「不動坊」が三三師匠には一番むいているようで、楽しめました。

それにしてもちょっと噺がたるむと寝てしまう、近頃本当に私はお疲れのようです。

今日の着物は:六月に入って本格的な単衣の季節、落語は気楽な装いで行きますので、実は一番おしゃれが楽しめるのです。着なれた上代お召の単衣に母譲りの名古屋帯、もうちょっと垢抜けしていたら粋になるのですが・・

Photo_2

着物:上代縞御召の単衣(矢代仁)

帯:白地に縞の名古屋帯(母のお下がり)

帯締め:濃き紫の帷子錦(平田組紐)

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