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2018年4月28日 (土)

上品会と雅楽鑑賞

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毎年恒例のきもの展示会上品会が芝の増上寺で開催されました。今年も早々に内覧会で作品を拝見していますので、今回の主目的は始めて体験の雅楽の演奏。

以前から東儀秀樹さんには関心がありましたので、たのしみにしておりました。

ホールでは東儀さんが越天楽を笙で演奏しながらの登場です。他の楽器の演奏は音で流し、合奏形態をとっての演奏です。

なんでもいわゆる雅楽だけでなく、今や小学校の音楽教育からはずされつつある日本の唱歌の演奏を試みたり、オリジナル曲を演奏したりと雅楽のみならず幅広い音楽を追求していこうと精力的に活動をされている様子。

しちりきという小さな笛や龍笛の紹介もあり初めて雅楽に接する初心者にもなじみやすい演奏でした。

演奏の後は記念の写真を皆さんと一緒にパチリ、良い思い出になることでしょう。

今日のきものは:友人が猪・鹿・蝶の連作のひとつ猪の帯で来ると言うので、私もそれにあわせて牡丹と蝶の掬いの帯で。着物は今年は登場の機会の多い白大島。帯締めだけは変えて西大寺組で。

PhotoPhoto_2右は友人の帯、今回は法事があるため欠席だったもう一人が鹿の帯を作っています。三そろいにならなくてちょっと残念でした。

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