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2018年2月 3日 (土)

第66回 上品会内覧会

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毎年恒例の染織技術の最高峰上品会に横浜まで行ってまいりました。ずらりと写真をならべてみましたが、同人7社の技術の粋を集めて製作された秀品ばかり、今年のテーマの一つが童謡百年、日本のこころ、そして工芸作品とコラボした工芸の美。とても手の届くお値段ではありませんが、拝見するだけでもたのしいものです。

ただちょっとさびしかったのは以前より紬の作品が少なくなっていたこと、紹介パンフレットにも一作も載っていないのは初めてではないでしょうか。紬業界頑張れ!です。

これから何カ月もかけて色々な場所で展示されますので、他の作品も拝見できることでしょう。

今日の着物は:今日は紬ではなく、ドレッシー感覚の御召で、織疋田に絵緯で小花模様を散らした風通御召、帯は染帯ながら格のある鴛鴦模様の名古屋帯で。

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着物:風通御召(矢代仁) 上品会同人です

帯:鴛鴦模様の染帯 (羽田登喜男作)

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