« クラス会 in Nagoya | トップページ | 漆入りのコート »

2017年10月21日 (土)

Lady Bess  帝劇へ

2017_10_21_001毎年恒例の妹の職場の観劇会、帝劇のミュージカルLady Bess,

今年は本人が行かれないと言うので、友達を誘って行ってきました。

帝劇はなんと「モーツアルト」以来なので、かなりのご無沙汰です。最近は歌舞伎や落語など和物に凝っていて、ミュージカルなどは招待でもされないと出かけることがありませんが、娘に誘われた劇団四季のオペラ座の怪人を春に観ていますので、今年はご縁がありました。

出演者はダブルキャストを組んであるものが何役もありましたし、役者さんの名前も知らない人が多くなり知った顔を探すのが難しいほど。涼風真世さん、山口祐一郎さんのベテランのお二人はさすが難のない演技でした。全体の場面転換のテンポもよく、飽きさせない構成で話の筋道もよくわかりました。ただ惜しむらくはマイクを使っての台詞や歌なので、特に歌は語尾が割れて聴きづらいことが多く、この程度の劇場の大きさだったらマイクなしで演じてほしいな、と思った次第。

とはいえ、台風の前の雨の一日、楽しく過ごすことができてよかったです。

今日のきものは:

Photo_2観劇に行くのだからと友人と二人示し合わせてちょっとドレスアップ。

雨で湿気が多い日だったので、縮緬系は避けて紬の訪問着で出かけました。華やかさは染めものにはかないませんがそれなりに主張のある着物に仕立て上がっています。

きもの:紬訪問着(山岸幸一作 紅想)

帯:掬い袋帯(帯の岩田  まこと織物)

帯締:貝の口雲形(平田竹峯作)

それにしても着物姿、私たち二人しか見かけませんでした。雨のせいもあるのかな・・・

« クラス会 in Nagoya | トップページ | 漆入りのコート »

和装」カテゴリの記事

芸術・芸能」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1625825/72031033

この記事へのトラックバック一覧です: Lady Bess  帝劇へ:

« クラス会 in Nagoya | トップページ | 漆入りのコート »