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2017年4月 8日 (土)

恋ふたつ - 柳家さん喬独演会

2017_4いい年なのに(いい年過ぎるほどいい年ですが)恋の話が大好きな私、特に忍ぶ恋は身につまされる。なのでさん喬師匠の恋話は必ず聴きにいきます。本当はしばらくぶりにその中でも大好きな「たちきり」を目を真っ赤にしながら聴きたいのですが、今回の~恋ふたつ~は「お節徳三郎」と「お若伊之助」二題。がこの二つの演目では「お若伊之助」はちょっと苦手な恋話、だって相手が狸だったなんてそれも深い間柄になった相手が狸が恋人に化けていたなんて落ちは正直生理的に受け付けません。

がそこは恋話がお得意のさん喬師匠、嫌みなく綺麗にまとめてくださいました。いつかまだ聴いたことのない「宮戸川」の通しなどをさん喬師匠で聴いてみたいなと思います。

今日の着物は:

Photo_34月に入ると桜の帯はいつもは締めませんが今年はなんだか桜に心ひかれ、名残の桜として山桜の帯を再び締めてみました。これで今年の桜の帯は締め納めです。

着物:塩沢紬

帯:夜桜の染帯

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