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2017年3月 8日 (水)

桜待ちの装い

暑さ寒さも彼岸まで、という言葉がありますが、それまでは気温も定まらず春でもない、冬でもないといった日が続きます。温度が急激に上昇したわけではありませんが、ここのところそれでも春を感じさせる空気の匂いがします。

何とも言えない草木の萌える匂い、この匂いがしてくると昔から身体にエネルギーがわいてくるような気分になってくるから不思議です。やはり春はすべての物事の始まりといえるのでしょうね。

というわけで三月になったので桜の帯を締めて横浜まで出かけてきました。着物仲間の友人に買い物のアシストを頼まれたのを理由にしてのお出かけです。

まだ少し肌寒さが残るので着物は紬にしてみました。

Photo_3生紬を小紋染めにした母のお下がりの着物に満開の桜を描いた染帯、桜の帯はこれから一か月ほどが主演の舞台となります。

Photo_4

きもの:ブルーグレー地の染紬の小紋 母のお下がり

帯:桜模様の染帯(渋柿庵)

帯締め:綾竹組(平田組紐)

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