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2017年2月 8日 (水)

一朝・一之輔親子会

201702082112232月のにぎわい座は一之輔の真打ち昇進お披露目の会以来の一朝、一之輔親子会へ。前日7日に市馬さんの山崎屋があったのでどちらにしようかと迷った挙句の選択。市馬さんの山崎屋も聴いてみたいけれど二日連続のにぎわい座通いはちょっと無理。つい最近までは月に三度も平気で通ったのに、体力がやっぱり減退したのでしょうね、他の用事をこなしての連日はもうできません。

一朝師匠の高座はこれで二度目ですが、前回の高座の印象がよかったので、もうすでに定評のある一之輔さんとのコラボならば間違いはないだろう、と踏んだのですが正解でした。一朝師匠の落語は正統派江戸前、弟子の一之輔とはまったく違う芸風、これが噺に変化をもたせ盛り上がったようです。

一之輔の「新聞記事」、新聞が新鮮だったころのお噺、「粗忽の釘」、これは一之輔風にアレンジされていて面白かった。それにしてもちょっと聴かない間に一之輔落語は進化しましたねえ、初めて聴いたときはかなり灰汁が強い落語だなと思ったのですが、近頃はそれがくせになりそうな、独特の雰囲気のある落語になっています。

満員の熱気のある落語の会でした。

今日のきものは:

Photoなんだかんだといっても今が一番寒い季節、こんな時期には信州紬が重宝します、 落語の会と言うので気楽な装いの紬と紬八寸名古屋帯で、

きもの:飯田紬 典型的な飯田格子の紬、とても暖かいです

帯:ちょっと派手目ですが、紬にはぴったりで締めてみると違和感をかんじません、縞の紬八寸名古屋です

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