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2017年2月

2017年2月22日 (水)

昼食会

珍しく男性一人を含めての昼食会、いつもの着物仲間と四人での会食です。

仕事で忙しくなかなかゆっくりお話できなかったので、久しぶりにお話をしようではないか、ということで集まりました。

場所は横浜駅からすぐのベイシェラトンホテルにある和風料理の店、”木の花”、今回はお部屋代なし、店長のサービスの食後のコーヒーまでついてのお得なプランでした。

楽しい時間の経つのは早いですね、あっという間の二時間半でした。

着物関係の集まりなので、当然女性は三人とも着物姿での出席です。

今日の着物は:とても暖かい結城紬、三月いっぱいくらいで暖か過ぎて着られなくなるので一番の着時は1,2月、今回は久しぶりに縞に小花模様の袋帯を合せてみました。

Photo着物:結城紬(稲葉賀恵)、

帯:縞に小花の袋帯(桝屋高尾 朱虎作)

帯締め:貝の口雲形(平田組紐)

2017年2月18日 (土)

できれば着物で

ほとんど外出用の洋服を買わなくなったせいもあって、ちょっとしたおでかけも着物で通すことにしているのですが、着ない人から見ると盛装に見えるらしいのです。今日も横浜のデパートで、「これからなにかご予定でも・・」と聞かれました。それほど和装はこの国でも珍しいものになってきているのですね。

ちょっとした用足しなので着物の中でもカジュアルな装いで出かけました。

Photo母の愛用していた久米島紬に紅型模様の染名古屋帯、着物の地色が秋冬向きなので、今期はそろそろ着納めにしようと思っています。南の紬なので北の紬には暖かさでは負けますが、それでも縮緬系よりはうんと暖かいので、今の時期には重宝するきものです。

着物:久米島紬 母のお下がり

帯:照柿地の紅型模様の染帯 丸山叡子作

2017年2月 8日 (水)

一朝・一之輔親子会

201702082112232月のにぎわい座は一之輔の真打ち昇進お披露目の会以来の一朝、一之輔親子会へ。前日7日に市馬さんの山崎屋があったのでどちらにしようかと迷った挙句の選択。市馬さんの山崎屋も聴いてみたいけれど二日連続のにぎわい座通いはちょっと無理。つい最近までは月に三度も平気で通ったのに、体力がやっぱり減退したのでしょうね、他の用事をこなしての連日はもうできません。

一朝師匠の高座はこれで二度目ですが、前回の高座の印象がよかったので、もうすでに定評のある一之輔さんとのコラボならば間違いはないだろう、と踏んだのですが正解でした。一朝師匠の落語は正統派江戸前、弟子の一之輔とはまったく違う芸風、これが噺に変化をもたせ盛り上がったようです。

一之輔の「新聞記事」、新聞が新鮮だったころのお噺、「粗忽の釘」、これは一之輔風にアレンジされていて面白かった。それにしてもちょっと聴かない間に一之輔落語は進化しましたねえ、初めて聴いたときはかなり灰汁が強い落語だなと思ったのですが、近頃はそれがくせになりそうな、独特の雰囲気のある落語になっています。

満員の熱気のある落語の会でした。

今日のきものは:

Photoなんだかんだといっても今が一番寒い季節、こんな時期には信州紬が重宝します、 落語の会と言うので気楽な装いの紬と紬八寸名古屋帯で、

きもの:飯田紬 典型的な飯田格子の紬、とても暖かいです

帯:ちょっと派手目ですが、紬にはぴったりで締めてみると違和感をかんじません、縞の紬八寸名古屋です

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