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2016年10月16日 (日)

天下たい平

48357ccfb4b56393c5b52dca2bee4ed610月9日、久しぶりにたい平落語を聴きに行きました。

例のマラソン完走のせいか彼の名声は遠くは北海道にまで届いているようで、当日は北海道や関西からのファンも来て彼の楽しい話芸を堪能されたようです。

この日は落語の独演会というより演芸会、噺の合間に(色ものとは別に)たい平さんがマラソンスタイルで客席に下り、場内を駆けまわってお客さんにサービス、武蔵野美大の後輩の女性たちは彼と同じオレンジ色のTシャツを着ての応援、大いに盛り上がりました。私も二度ほどハイタッチを受けましたが、意外に繊細な彼の手にびっくり、やはり美大出ですね。

ところがマラソン太平記の噺のインパクトが強すぎて後で思い出そうとしても最初に演じた落語がなんだったか思い出せない始末。最後の締めの噺は甲府~ぃだということだけしか記憶に残っておらず、またその話も余り頭に入ってきていなかったようで、落語の独演会としては消化不良気味でした。次回からはマラソン話は卒業して通常の落語会に戻ってほしいものです。

Photo今日の着物は:母譲りの多分十日町紬だろうという紬のきもの、適度な暖かさなので、今の時期にはぴったりの紬です。張りがあって皺になりにくいのでお手入れが楽なきものでもあります。

帯:縮緬地の椿模様の染帯 帯締め:綾竹平家経巻

10月16日(日)は伊と忠さんに頼んでおいた草履の鼻緒替えが出来上がっているとのことなので、引き取りに高島屋へ。

着物友達も遊びがてら着物で来ると言うので私も着物で。帯付きで着られる季節は短いので着物好きには見逃せない季節です。お天気もよく気持ちよく着物が着られました。

Photo_2大島紬は真冬には暖かさに欠けるので向きません。今頃が着時と言えます。例年袷の初めはこの泥大島かお召を着ることが多くなります。

着物:泥大島 王朝の調べ  帯:紅型模様の染帯

帯締め 冠 栗梅(道明)

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