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2016年6月18日 (土)

クラッシック三昧 - 第34回 すずよ会

18_004松崎伶子先生の門下生によるピアノ発表会、すずよ会が大井町にあるきゅりあん小ホールで開催されました。孫のAちゃんの参加は二年生の時が最初ですから今年で4度目になります。前日から自信がない、自信がないを連発していたAちゃん、確かに今年は練習に取れる時間が極端に少なく、果たして恥ずかしくない演奏ができるのか、と周りの者もドキドキでした。去年はピテナで良い結果をだしたAちゃん、練習はうらぎらないということを身を持って知ったはずなのですが、そこはまだまだ子供、その経験が生かされていません。頭を使って弾くこと、曲の背景を読み取ること、そして基礎がしっかりとした練習を沢山すること、それが自分の力でできた時が本当にピアノが分かってきたということだと思いますが、Aちゃんはどこまでそれを実現できるのでしょうか。これからのピアノ人生にはこのことが掛っているようです。

午後3時から15分二回の休憩を挟んで午後7時半まで、実質4時間の長丁場の発表会でしたが、皆さんさすが、という方ばかりで最後まで楽しませていただきました。Aちゃんは思ったように弾けなくて演奏後涙を流していたようですが、、それもまたよい経験となるでしょう。ピアノもお勉強も自己管理が大切です。いい加減ではどちらも一流にはなれませんよ。気を取り直してさあまた頑張りましょう、そして楽しむことを忘れないで・・

今日のきものは:

西洋のクラッシックには日本のクラッシックで、と気張っているわけではありませんが、今日も着物で音楽鑑賞です。というか、おしゃれな洋服、近頃持っていないんですよね。私は死ぬまでこのスタイルで通すことになるでしょう。

Photo今日は付下げではいかにも大げさなので、すっきりと白鷹御召に爽やかな博多帯にしました。皆さんに薄い色が似合うと言われてついつい白っぽい色を選んでしまうのですが、夏は特に汚れが怖い、さっそく夕食時にソースを袖口につけてしまいましたが、家に帰ってすぐシミ取りグッズで手入れをしたら綺麗になりました。油もの向きのベンジン系と水溶性の汚れに効果的なシミ取りの両方を持っているとちょっとした汚れには重宝します。

きもの:白鷹御召  帯:博多帯(小林顕子作)

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