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2016年2月21日 (日)

飯島武文作品展-東京手描き友禅

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着物仲間の友人に誘われて飯島武文さんの作品展を見に横浜高島屋まで行ってきました。左のようなダイレクトメールをいつも呉服部から頂くので、写真で載せられている作品に魅かれると見てみようかな、という気になるのです。そういう意味では案内パンフレットに載せる作品の選択は重要で、この段階で目を引かないとその展示会は失敗に終わることに繋がります。

今回の展示会は京都の老舗、千總さんがかかわっていらっしゃるようで、(東京友禅ですけれど・・)展示場に友人と二人で顔を出すといつもいつも親しくして頂いている千總の I さんが色々説明をしてくださいました。(この彼女、まだ30歳前ですが、とても優秀な販売員さんです)飯島さんもわざわざご挨拶に来て下さって二人とも恐縮、帯を中心に二時間ほど楽しませていただきました。

東京手描き友禅は小倉貞右さんでおなじみですが、またその品のよい作品が好きで何度かお世話になっているのですが、飯島さんは違った趣の作品を多く手掛けていらっしゃって、写真にあるような、私好みのデザインの帯からぐっと粋な色と帯や更紗の作品などバラエティに富んだ作風になっています。色々な人の好みに対応できる作品と言ってよいと思います。

今日のきものは:

Photoかなり久しぶりの出番になります。ここのところ紬が続いたので、少し寒さが和らいだ今日はお召にしてみました。こげ茶地の絣お召です。

帯は薄い水色系の地色に唐花模様の名古屋帯、帯締めと帯に少し春待ち気分を入れてみました。

きもの:絣お召(矢代仁) 帯:唐花模様の染名古屋帯(矢代仁)

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