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2015年11月 1日 (日)

KimonoNext (きものねくすと)

2015_11_1_kimono_nextat_005_2高島屋のON LINE広告を見て、また呉服担当者の勧めもあって若手作家が中心に製作した洋服感覚にも通用するという着物と帯の作品展KimonoNextを見に行ってきました。作品の中に小倉隆さんの作品があったのも興味をひかれた理由の一つです。彼は手描き東京友禅作家、小倉貞右さんのご子息で市場に出された最初の作品である帯を私が購入したといういわくもあります。

今までの小倉染芸にはなかったという鮮やかなブルーを地色にしたパーティ向きの付下げ、それにマッチさせた中世のトランプをモチーフにした白地の帯は多くの若手作家の作品の中でも目を引きました。ご本人も来場されていたので、じっくりお話も伺うことができ、楽しいひと時を持つことができました。アンダー40くらいの年齢の若い作家の方々が伝統工芸である着物や帯に情熱を注ぎ、未来につなげて行こうと活躍される姿に頼もしさを感じうれしくも思いました。

自分で纏うことは無理でも素晴らしい作品、新しい挑戦にであうことは日本女性としてはとてもうれしいことです。若い時代を担う作家の方々には頑張って欲しいものです。

今日のきものは:

Photoちょっと写真の映りが悪くて色がよく出ていませんが、琉球藍で染めた藍地の琉球紬です。

沖縄南風原の作家、大城哲さんの作品、初めてがまずみの帯を合せてみました、

帯締めを綾竹鎧組みにしてきりりと・・

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