« 2015年 落語初め | トップページ | 寒中のあつ~い落語会 »

2015年1月19日 (月)

第63回 上品会

004

毎年恒例の染織業界最高峰といわれる高島屋主催の上品会、今年もご招待を受けて横浜高島屋まで友人と出かけてきました。今年は第63回を迎え、テーマは「感動の美景」、美しい風景に宿る物語を叙情豊かに上品会同人8社が表現しました。

毎年拝見してきたおかげでしょうか、作品を見るとどの同人の作品かほぼ見分けることができるようになりました。

今年は本阿弥光悦が京都鷹峯に芸術村を開いて400年に当たる年だということで、「琳派をまとう」と題して琳派の美を現代感覚で表現したきもの(小紋)と帯も出品され、目を引きました。左の写真の中央は墨流しを絞り染め風に紅梅、白梅を市松模様地に描いた手の込んだ力作、纏えば華やかな一枚になること請け合いです。

上品会は今回を皮切りに4月末までに3度ほど展示会が催されます。一度では見きれないのでもう一度別の機会に拝見しようかと思っています。

今日のきものは:

Photo暖かい結城紬に縞に小花模様のしゃれ袋帯を合わせてみました。偶然にも友人も結城紬を着て掬いの袋帯をコーディネイトしてきました。今の季節はこんな暖かい紬がぴったりのようです。

« 2015年 落語初め | トップページ | 寒中のあつ~い落語会 »

催事」カテゴリの記事

和装」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1625825/58644462

この記事へのトラックバック一覧です: 第63回 上品会:

« 2015年 落語初め | トップページ | 寒中のあつ~い落語会 »