« 友人のきもので目の保養 | トップページ | 夏の上品会へ »

2014年5月 4日 (日)

 GW恒例 御感の藤と鰻

毎年GWにある小田原北条五代祭、今年も娘婿の実家からのご招待で出かけてきました。確か今年で8回目になります。最初の頃は北条氏の武将に扮した行列や山車、威勢のいいおみこしなどを見物するのが本命でしたが、ここのところは小田原城の御感の藤を眺めて、街中をぶらぶらし、最後は鰻の名店”柏又”で宴会というコースになっています。

20142_7

 




 

 

 

 

実はこの藤、ここ何年かは見る影もなく貧弱な花房をさらしていて何とかしないと駄目になってしまうと危惧していたのですが、今年はようやく復活の兆しをみせていました。それでも房は50cmあるか、ないか・・テレビでよく見かける足利の藤には比べようもありません。 以前は房が1mはあるりっぱな花を咲かせていたとかで、まだまだ治療の道半ばというところです。

Photo
左は小田原城のお堀のハス。花が咲きだしたらこのお堀も藤に負けない ハスの花の宴を見せてくれることでしょう。城内はラ2_2イブあり、屋台のお店あり、と大勢の人で大賑わいでした。

そして1時過ぎに皆で柏又のお座敷に集合。楽しい宴の始まりです。

そしてお目当ての鰻はというとまことに美味。いつも写真を撮ってこようと思いながら、食べることに夢中で後で気付く始末。生来の食いしん坊は年をとっても治らないどころか、ひどくなっていくようです。

 

本日のきものは、一足早い単衣の塩沢紬。急な気温上昇で、外歩きには単衣の方がいいだろうと、急遽決定。正解でした。帯やその他の小物はもちろんまだまだ袷用。今月いっぱいはその日の気温に合わせて袷と単衣を使い分けて行こうかと思っています。

Photo_2

Photo_4

きもの:薄紫にグレーのよろけ縞の塩沢紬(林宗平工房)にブルー地に白とピンクの牡丹柄の塩瀬の帯

« 友人のきもので目の保養 | トップページ | 夏の上品会へ »

催事」カテゴリの記事

和装」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1625825/56068500

この記事へのトラックバック一覧です:  GW恒例 御感の藤と鰻:

« 友人のきもので目の保養 | トップページ | 夏の上品会へ »