« 上品會 京都旅行 その2 | トップページ | 恒例 林家たい平独演会 »

2014年4月 6日 (日)

上品會 京都旅行 その3

翌、6日は9:30に専用バスでホテルを出発、「相国寺」塔頭《慈照院》の特別拝観に向かいました。慈照院は非公開文化財とのこと。こういう機会でもないと拝観することは個人ではできないでしょう。

201440506_022

慈照院は東山文化を育んだ足利義政の菩提寺であり皇室とのつながりも深い相国寺の塔頭寺院、茶人千宋旦に化けた狐の伝説が伝わる茶室や美しい枯山水の庭園で有名です。

残念ながら非公開の茶室や書院造は写真に撮ることができません。

1時間半ほどの時間のゆとりがあったので、ゆっくり説明をききながら、文化財を拝見することができました。時折降ってくる気まぐれな雨は伝説の狐を思い出させる狐の嫁入りのよう・・

そして今回最後のお食事のお楽しみは和フレンチ「たま妓」 医食同源をコンセプトに自然な素材を使った、和のフレンチというのが売り、お昼にしてはかなりボリュームのある献立でしたが、京の町家を改造した、京都を肌で味わえるレストランでした。

Photo

お食事の後はお天気も定まってきたので、祇園白川あたりを散策、桜は満開で観光客でいっぱい、白人系の外国の人が目立ちました。

写真は辰巳大明神の鳥居の前で、人がいないように見えますが、写真を撮るのも順番待ちなのですよ。

新幹線の中での夕食用に「いづ重」で鯖ずしを買って一路京都駅へ。17:26発ののぞみ246号で京都を後にしました。

それにしても二日間おいしいものをたくさん頂きました。「もう食べられない、もうだめ!」といいつつ平らげたのは私一人ではないようです。帰宅後の体重計の目盛りが心配な人ばかりでした。そういえば京都での写真はすでに顔がふっくらとしてきています。あ~あ・・

二日目のきもの:

Photo_2ホテルの鏡に映した姿を撮ったので、反射して上の方がボケてしまいました。

きもの:御殿絣のお召に四君子柄の染帯、帯締めは平家経巻

外は少し寒かったので、今日は雨コートを着ました。

« 上品會 京都旅行 その2 | トップページ | 恒例 林家たい平独演会 »

和装」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1625825/55748111

この記事へのトラックバック一覧です: 上品會 京都旅行 その3:

« 上品會 京都旅行 その2 | トップページ | 恒例 林家たい平独演会 »