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2014年1月 9日 (木)

2014年 着衣始は初落語

201412014年の着衣始は落語になりました。

昨年からマイブームになっている柳家さん喬。今年のにぎわい座通いはこの人からです。

いつも落語を一緒に聴いている友人も元気な姿を見せてくれて楽しい気分で初落語を味わうことができました。

演目は前座の「つる」、二つ目さん弥の「かつぎ屋」(この噺は初めてです)そしてさん喬師匠の「初天神」「夢金」中入り後は「文七元結」と大ねたぞろいです。

まずは「初天神」ー子供の抜け目のなさ、それに振り回される父親の滑稽さ、その中に流れる親子の愛情、がたっぷりと味わえる話しぶり、今まで聴いた初天神の中ではぴか一の出来でした。「夢金」はご本人が実はこの演目を皆さんの前で演じるのは二度目なんです、と言っていましたが、それにしてはなかなかのもの、ただ噺を通して感じられる凄味というものが少し欠けていた気がするのですが、それも好みのうちに入るのかもしれません。

「文七元結」はよかったですね、とにかく長講なので、噺を少しはしょったところもありますが、聴かせました。終演が9時50分と言う長講独演会でしたが、誰一人中途退席する人もなく聴きいっていました。満足、満足の初落語となりました。

2014年の着衣始は:

Photo着物:紅花紬 帯:南風原花織の名古屋帯 帯締:ピンクと薄紫を基調にした綾竹経巻

なぜか近頃紅花を選ぶことが多くなりました。着物にもマイブームということがあるようです。相変わらず袖口から長襦袢が覗いていてみっともないですね、次からまたよく注意して着ましょう。

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