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2013年11月13日 (水)

きものでバーゲン

なにも着物を着て汗だくになってバーゲン品をあさるというのではありません!

毎年デパートでこの時期に催されるきもの千秋楽、お値打ちの和装小物がいっぱいです。この時期のお買い得市では着物や帯を買うことはなく、(だいたいもうこの時期になると一年の予算は使い切っていますから)その年の需要に合わせて、草履だったり、バックだったり、着付け用品だったりと購入品は様々ですが、今年は頂いたダイレクトメールをじっくり眺めていて、胴裏と裾回しがお安いことに気付きました。胴裏は来年仕立てることになっている着物の下準備、裾回しは長年洗い張りをしたままで未仕立てになっている母譲りの藍大島と久米島紬の着物用に買い求めました。こうして準備しておけば仕立てたいときに仕立て代だけを用意するだけで負担が軽い、お値打ち品と言っても常備品の品とかわらず、裾回しなどは半額になっています。気に入った色合いのものがあれば本当にお買い得、というわけで友人と二人で出かけてきました。

Photoめっきり涼しくなり、というよりもはや初冬という感じの日は真綿紬の出番になります。とにかくあったかいし、着易い。したがって本日の着物は母譲りの染紬に同じく母譲りのコプト模様の名古屋帯で。この帯は袋帯を名古屋にリフォームしたものです。

帯締め:貝の口雲形(平田組紐)

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