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2013年10月27日 (日)

再び小倉貞右展へ at 日本橋

20131027_at_001_1東京手描友禅作家、小倉貞右さんから直筆の案内状を頂き、「これは行かねばなるまい」と友人二人とはるばる日本橋の高島屋まで行ってきました。

横浜高島屋は行動テリトリーにはいっているので慣れたものですが、一年ぶりの日本橋の高島屋は不案内で最初からウロウロ、全くのおのぼりさんです。丁度日本橋・京橋まつりが開催されていて大通りはギャラリーでいっぱい。仙台すずめ踊り連盟の踊りのパレードに遭遇。しばし足20131027_at_001_7を止めて踊りの熱気に包まれるというラッキーハプニングもありました。

小倉貞右展は7階の呉服売り場、奥さまも応援にいらしていてお二人で三人を歓待してくださり、感激!遠くまで出かけた甲斐がありました。奥さまには以前ご自宅にお伺いした時お目にかかっているはずなのに、お着物を召していらしたせいか、最初は「お店の方にしては素敵なお着物をきていらっしゃるなあ」と勘違い、大変失礼してしまいました。奥さまはもちろん小倉ブランドの着物と帯です。

びっくりしたのは横浜に比べ先生のお客様に若い方が多いこと。ご子息の隆さんのモダンさを兼ね備えた作品の影響もあるのでしょうし、先生の伝統と斬新さのうまく融合したデザインが若い方にも人気のある秘密だろうなと思いました。きもの文化の発展のためには本当にうれしいことだと思います。

いろいろ纏わせていただき、自分に合う色探し、次にお願いする時はこんな感じの色にしようと頭の中は楽しい予定でいっぱいになった次第。さあまたへそくりしなくちゃね・・

Photo

写真は小倉先生と素敵な奥さま、友人は先生の帯、私はご子息の隆さんの帯を締めて行きました。私のバッグも小倉ブランドです。

Photo_2

Photo_4さて、今日の着物は紅花紬、もうこういった真綿の紬を着ても丁度良い季節になりました。本当にあっという間に季節は流れて行きます。帯は小倉隆作。帯締めを綾竹の薄蘇芳色にして柔らかい感じに仕上げました。

 

20131027_at_001_2
右は小倉ブランドの手描き友禅のトートバッグ、A4も楽に入り、マチもたっぷりありとても使いやすいバックでした。

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