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2013年4月 6日 (土)

上品会 京都・奈良旅行

もう何年も前から、「一度ご一緒しましょう」と高島屋呉服部からお誘いを受けていた上品会の京都・奈良旅行、母を見送り一役果たしたという気持ちもあり、今年初めて参加することにしました。例年は京都で展示会、音楽会などのイベントを催し、そのあと京都観光、そして京都のホテルでの宿泊となるのですが、今年は医師会の学会とぶつかり京都市内のおもなるホテルが満杯、奈良ホテルでの宿泊となるので、日程としてはかなりの強行軍になりました。

第一日目:新横浜駅にAM.8時集合、今年の参加者は32名。参加希望者が多く、なんでもキャンセル待ちという状態だったそうです。私と友人二名は早々に参加を決めていたので、そんな状態だとは露知らずでした。前々から旅行の時は着物で通そうと友人達と決めていたので生憎のお天気でしたが、約束通り着物で集合、翌日着る予定の着物はあらかじめ宅配便でホテルに送っておくという手際のよさ。横浜店長さんなどの多くの方々の見送りを受け、8時19分発のぞみのグリーン車でのデラックス旅行が始まりました。

67_00510時半ごろに京都駅に着くと待ちうけていたバスに乗り換え、昼食を頂くことになっている 西洋膳所おくむら一乗寺本店へ。お昼からフランス料理というのは私にはかなり重いのですが、心をこめて出して下さる料理、一生懸命頂きました。窓から見えるしだれ桜が美しく雨の中で咲いているのが印象的でした。

67_001食事の時間が30分遅れになり展示会、およびイベント会場になる宝ケ池のグランドプリンスホテル京都 に到着したのは2時半過ぎ、そのため肝心の展示会のほうは余りゆっくり見ることはできず、4時に予定されていた千住真理子さんのヴァイオリンミニコンサート会場へ。このコンサートは素晴らしいものでした。生で聞くヴァイオリンのコンサートは初めてでしたし、演奏者の千住さんをまじかで拝見するのも初めて。「黒い瞳」「アメイジング グレイス」「G線上のアリア」などおなじみの曲をそれはそれは美しく奏でていただきました。お名残り惜しくはありましたがとにかくおせおせの旅程、7時半に予定されている奈良ホテル近くの菊水楼での夕食に間に合うように、5時過ぎににプリンスホテルを後にしました。たいへん、たいへん・・

67_002_2写真は第一日目の装い。

着物は織匹田の風通御召、帯は鴛鴦模様の染名古屋帯、帯締めは浅蘇芳色の綾竹組です。

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