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2013年3月15日 (金)

朗読劇初体験

004妹が所属している「文芸朗読教室」「かわさき朗読教室」のコラボ公演の朗読劇を初体験してきました。会場は武蔵溝の口にあるてくのかわさきホール。オペラの演出家である小田健也さんの企画構成ということでかなり高度なものになるのではないか、という期待もありました。妹が主催する朗読会には二度ほど行ったことがありますが、朗読劇なるものは未体験。

太宰治作の『御伽草紙』『新釈諸国噺』よりということで少し難しいかな、とおもったのですが、丁度お弁当がなく早く帰宅できた一年生のお孫ちゃんを連れての鑑賞です。

「女賊」、「瘤取り」、茨木のり子の随筆「井伏鱒二の詩」 「カチカチ山」そして終幕には「恋文大賞」を受賞した気仙沼の「すがとよ酒店」の菅原文子さんの詩の朗読と内容も充実。お孫ちゃんも一番前の席を陣取っての鑑賞でしたが、退屈することもなく、大人と同じ個所での笑い声も聞こえ、七歳それなりに十分楽しみ、鑑賞できていたようです。出演者の方々がお孫ちゃんの笑い声を何度も舞台裏で聞き、「小さな子まで笑ってくれている」と喜んでいたと後で妹から伝え聞きました。お孫ちゃんも「あ~面白かった、また行きたい、特にカチカチ山が面白かった」と十分に楽しめたようです。

Photo
さて、やっぱり今日の外出もきもので、・・出かけの頃はひんやりしていましたが、夜帰宅の頃には暖かくなり、羽織を重く感じるようになっていました。そろそろ本物の春がやってきているようですね。

着物は母の遺してくれたジュサブローデザインの小紋、帯は春らしい白汚しの掬い名古屋帯で・・

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