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2013年2月24日 (日)

着付け同窓会

二年ぶりの着付け仲間の同窓会。某呉服屋関係の着付け師範コースを卒業してからなんと16年になりますが、今でも先生を含めて7人が旧交を温めています。その中で着物を着続けているのはきもので遊ぼう会の3人のおばさんと着つけ講師をずっと続けていらっしゃる恩師の四人だけになりました。当時まだ独身で若かった人たちは今がちょうど子育てでてんてこ舞いの最中。とても着物どころではないというのが現実。それでもいつかは、という気持ちがあるのでしょう、着物の話になると熱が入ります。そして子育ての苦労話や同居の親御さんとの苦労話などなどに熱が入り、6時から9時半まで延々と旧交を温めました。短い人はほんの数カ月、長くて二年ほどのお付き合いの着付け教室ですが、これほど長くお付き合いが続いているのは珍しいとのこと。世代の違う仲間だから返って続くのかもしれません。集いの場所は桜木町(野毛)にある纏ずし、御通し、蛤、蟹、白子、鶏、金目鯛にたくさんの野菜の入ったよせ鍋、熱々の特大の卵焼き、そして新鮮なネタのおいしいお寿司と大満足のごちそうでした。

Photo_2

立春はとおに過ぎたというのに夜はぴりぴりするような寒さ、着物は今回も真綿紬の出番でした。ただし帯は少し春らしく胡粉汚しの爽やかな帯で・・

着物:琉球紬(大城 哲作)帯:陶絵模様の掬名古屋帯(帯の岩田 まこと織物)

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