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2013年2月 8日 (金)

立川談春一門会

2013_2gatsu半年ぶりの談春、ただし今回は初めての一門会。二夜連続の一門会ですが、新二つ目こはるちゃんに注目している私としては彼女の出演する第一夜を選択。ちなみに談春の二席は二夜とも同じ演目らしい。

前座が二人、二つ目がこはるちゃん、師匠の談春が二席ということでちょっと退屈するかも・・と懸念したのですが、談春が最後に「よく喋れたようで」と評したようになかなかの出来でした。前座の二人春来、春松のできも前座としては及第点。驚いたのは久しぶりに聴いたこはるちゃんがものすごく進歩していたこと、演目は「湯屋番」、オリジナリティも感じられる演出でとてもよかった。口跡もしっかりとしていて聞きやすい。前座のときからときどき聴いていたので、進歩が自分のことのようにうれしい、落語家には珍しい女性だということも応援する一つの理由。がんばれこはるちゃん!

師匠の談春も前座の二人のすぐあとに前座話、「道灌」を、やっぱり違いますね、力量が・・当然のことですが・・

とりは談春の「夢金」毎年今頃になると聴くお話しですが何度聞いてもいい、が、去年よりはさらりとやった感じでした。

201328_001昨日と比較にならないほど寒い日になりましたので、本日も紅花紬と輪奈ビロードの長コート、カシミヤのショールでしっかり防寒してお出かけしました。

帯はこの着物との最強コンビ、南風原花織の名古屋帯、帯締めはいつもの冠に代えて御岳組にしてみました。

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