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2013年1月 8日 (火)

2013年 きもの始めは落語

今年の年始は喪中のため年賀状のないちょっとさびしい年明けになりましたが、元日早々に電話があって「ごめん、ごめん、うっかり年賀状出しちゃった」と一名謝罪申告があったのはさびしい年始のご愛敬。

例年より暇なはずなのに、やっぱり主婦の年越しはゆっくりというわけにはいかず、例年のごとく子供たちの楽しみにしているステーキパーティだけは開催。ちょっぴりお正月気分を味わいました

さて2013年の落語始めは立川志らく百席。絶対に通して聴きにいこうと始めたにぎわい座通いですが、どうもこのごろ私の落語嗜好は落語協会に傾いてきているようで、以前ほど立川流に魅力を感じなくなってきているようです。「火焔太鼓」「粗忽長屋」「子別れ」とメジャーどころの演目三題でしたが、「粗忽長屋」では居眠り、「子別れ」はこの話独特の情緒が感じられなくてトーンダウン、立川流も談志亡きあと曲がり角にきているようで、これからどういう道を進んでいくのか、ちょっと見えなくなってきているように思います。

が、今年も落語を楽しむのには労を惜しまないつもりですが、今の気分は喪中を吹っ飛ばすような笑いの世界に浸ってみたいというのが本音です。あーあ、しばらく思いっきり笑ってないなあ・・

Photo2013年の着物始めは結城紬にワイン地の掬い名古屋帯、地機織りの結城は高機で織られた他の紬より抜群に暖かく、私の手持ちの紬のなかでは飯田紬と暖かさの双璧になっています。

着物:結城紬(稲葉賀恵デザイン) 帯:ワイン地掬名古屋帯(まこと織物)

ちなみに新年初めて着物を着ることを着衣始(キソハジメ)というのだそうです。今回初めて他の方のブログで知りました。この次からはこの言葉を使わせていただこうと思っています。いろいろ勉強になりますね。

 

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