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2012年12月15日 (土)

今年最後の落語は第125回 朝日名人会

お天気は細かい小糠雨の降る日でしたが、楽しい半日になりました。

20121215_005確か朝日名人会は第105回以来ですから随分久しぶりになります。演者は私のご贔屓の柳亭市馬、柳家三三を含む四人。トリの五街道雲助師匠はずっと以前に”もう半分”を聴いて以来。人情話文七元結をどう演ずるか期待がかかります。

市馬師匠の淀五郎は二度目ですが、市馬らしいさらりとしていて熱の入った公演でした。期待した雲助師匠の文七元結は師匠の話すテンポと私のテンポが合わないのと彼の口調では女性の声を聴き分けるのが難しく、7日に聴いた権太楼のような演出のほうが私には向いている気がします。

久しぶりに友達もやってきて今年最後の落語鑑賞を楽しむことができました。それにしても世の中不景気と言いながら会場は満員の盛況。有楽町界隈も若い人や家族連れでにぎわっており、クリスマスムードいっぱいでびっくりでした。

Photo_7

さて、今年最後の落語鑑賞の着物は暖かい紅花紬に本日初見えの縞に小花が織り込まれたしゃれ袋。やさしい感じのコーディネイトになりますが、帯締めできりっとさせすぎた感があります。

きもの:紅花紬(新田秀次作) 帯:桝屋高尾 朱虎作

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