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2012年10月15日 (月)

久しぶりの落語

Photo少しずつ少しずつ日常に戻っていこうと、今日は前にチケットを手に入れていた柳家三三の独演会ににぎわい座まで行ってきました。残念ながら友達は今回も欠席だったので一人での鑑賞です。それにしても三三は素晴らしい!聴きに来るたびに進化しているようで、もう押しも押されぬ落語協会の大看板でしょう。

演目は大岡裁きで有名な”五貫裁き”と”錦の袈裟”両方とも飽きさせないで引っ張っていく見事な話しぶりでした。どちらかというと心の沈んでいる私でしたが、それでも十分噺に引き込まれ楽しめました。ゲストの東 京太、ゆめ子の夫婦漫才もおもしろ、おかしくさすが文化庁芸術祭大賞に輝いただけのことはあります、心が和みました。

Photo_2今日の着物はそういえば昨年は一度も着なかった泥大島。単衣から袷に衣替えしたばかりの今の時期には軽くて、着易いのが大島紬です。そして秋はやはり大島のなかでも泥大島でしょうね。母から譲られた枯葉色地の八寸名古屋でもっと秋らしく・・帯締めは今回初お目見えの御岳組で。

Photo_5後ろ姿はこんな感じです。

この着物は苦手なきものだったのですが、何度も着ているうちになんとなく着こなせるようになるものですね。

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