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2012年10月21日 (日)

四十九日法要

妹と二人だけで故郷のお墓に母の遺骨を持っていくつもりでしたが、娘夫婦と孫娘が是非行きたいということだったので、孫娘の秋休みに合わせて少し早めですが出かけてきました。19日は妹と二人でお墓のお掃除。母の四十九日だというのに草ぼうぼうでは様になりません。幸い草はほとんど生えていなくて篠竹が何本か生えている程度、墓石を洗い、篠竹を切り、落ちている葉っぱを掃くと見違えるようにさっぱりしました。お花を飾って法要の用意は万端です。

Photo_2翌日二十日、朝十時から法要が始まりました。我が家の宗派は臨済宗南禅寺派だそうですが、お葬式のときは臨済宗のお坊さんが手配できず、母の実家の宗派である曹洞宗でお経をあげていただきました。同じ禅宗だから大して変わらないだろうと思っていたのですが、お経のあげかたが随分違いました。臨済宗では木魚を常時叩きながらお経をあげます。そのためかなりにぎやかで寝むrくなることはありませんでした。

そして綺麗になったお墓にお骨をおさめました。母もこれで安心して父のところへ行ったことと思います。

写真はお寺の本堂前で。お寺で喪服を着替えさせてもらい、この後地元の山神温泉に出かけました。

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