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2012年8月24日 (金)

隙間の時間の保養

夏の前に計画しておいた、妹と二人の旅行、母が入院中だけれど一泊だけなら何とかなりそうということで、故郷への里帰りは諦め、二泊目に行く予定になっていた修善寺温泉に一泊だけすることになり、出かけてきました。実をいうと夫側の母もいよいよ終末期、ということでカウントダウン状態、ほんとうに隙間をぬってのお出かけです。

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そんなわけで今回は観光なしの本当の慰安旅行、温泉で硬くなった身体をほぐし、ひとときでも精神的にのんびり過ごしたいというのが目的です。宿は以前友人と宿泊した時なかなか良かったので、今回も息子に頼んで宿を取ってもらいました。湯回廊 菊屋という老舗の旅館です。お部屋は昔皇族がお泊りになったという特別室。ふた間続きのひろいひろいレトロなお部屋で、素敵な日本庭園が見える日本人にはなにか郷愁感のあるしつらえでした。

お食事も他のサービスもなかなか考えてあって私的には合格点のつけられる旅館といえます。横浜からは東海道線でのんびりと旅気分を味わいながらいけますので、骨休め旅行には最適な場所ですね。

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