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2012年6月14日 (木)

三三落語もまた楽し

Yanagiya_sannza_6gatsu今月二度目の落語は柳家三三、若いのに(まだ三十代)熟成感のある落語家です。落語協会に所属する落語家で今私の頭にさっと浮かぶのは小三冶、市馬、権太楼、そして三三。それくらいメジャーな存在になっています。

今回のゲストは宝井琴柳さん、なんでもこの方の講談を初めて聴いたときびびっときたくらい感動したそうで、おそらく彼の芸のひとつの見本になっているのだと思います。ゲストの講談は「万両婿」、落語で「小間物屋政談」という噺になっている講談でなるほど以前どこかで聴いたことのある話だな、と思ったわけです。落語とはいろいろな芸を吸収しながら発展してきたものだな、ということがよくわかりました。

さて、今回の三三の演目は「夏泥」に「質屋庫」、両方とも水準以上の出来で、さすが三三と思わせる独演会でした。

今日は病院から直行だと思っていたので、きものを着て行くことはできないとおもっていたのですが、思いがけず早く診察が終わり、ささっと家に帰ってきものに着替えて出かけました。せっかくのきもの、出来るだけ着る機会を多くしたいと思っています。

Photo6月になって三度目の単衣は上代縞御召、軽くてさらっとしていてとても気持ち良く着られる着物です。帯は初めてのコーディネイトで変わり絽のめだか模様の染名古屋帯で。

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