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2012年4月 1日 (日)

草木染作家 山岸幸一さん

Photo恒例、毎月一日のにぎわい座のチケット取り、今日は5月のチケットを手に入れるため朝からにぎわい座へ。ところがところが、もうすでに長蛇の列。並ぶこと2時間、やっとお目当てのチケットを手に入れたことは手に入れたのですが、予定が大幅に狂い早めに家に帰る事は諦め、ぺこぺこのお腹を満たすため、デパートのお蕎麦屋さんへ。幸いきもの仲間も一緒だったため、呉服部で開かれていた染織作家の山岸幸一さんのトークを聴いて帰ることになりました。山岸さんは日本工芸会正会員で山形の米沢市赤崩に工房を開いていらっしゃいます。

お目にかかるのは二度目です。相変わらずお元気そうで、植物染の作品を作るようになったきっかけ、糸への思いを熱心にお話しになりました。生糸からセリシンを取り除かないで紡いだ真綿糸は織りたてのころはその糸のよさの70%くらいしか出ていない、それが年月がたつにつれて少しずつ100%に近付いていく、色もしかり、その素晴らしさに惚れているという思いが切々と伝わってくるお話し振りでした。

素朴な味わいの作品は素敵ですが、とても手の届かないお値段、今回は目の保養のみ・・

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