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2012年2月13日 (月)

久しぶり、談春師匠

2012なんだか、違うなあって思っちゃったんです、だから去年の四月以来師匠の独演会には無沙汰だったのです。

久しぶりに聴きに行きました。家元立川談志亡きあと、彼の後継者がどんなふうに精進しようとしているのか、

さすがに話芸はすごい、流れるように言葉がほとばしる、それが彼の持ち味なのでしょう、談志が若き頃書いたといわれる「源平盛衰記」は師匠談志を偲んで演じたのでしょうが、やはりレプリカはレプリカ、談春自身の持ち物とするにはかなりの精進が必要と思われました。それに比べると「夢金」は安心して聴けました。しかし丁度三年前の二月に同じ夢金を聴いた覚えがありますが、その時のインパクトの方が今回より強かったように思います。三月もチケットが取れていますので、次に期待いたしましょう。

本日の着物は真綿紬の着物は着つくしたということで、久しぶりに絣御召を、

Photo

何か変わったコーディネイトでということで、箪笥の中に無造作に放り込んであった母の絞りの帯を合わせてみました。帯芯が柔らかすぎて少し扱いにくいのですが、なんとか様になったようです。蘇芳地の帯が新鮮に見えました。

着物:絣御召(矢代仁) 帯:雲取り模様の有松絞の帯

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