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2012年1月11日 (水)

2012年 初落語

Photo_32012年の初落語はにぎわい座へ。第一回から一度も欠かすことなく出席中の続志らく百席、今回で12回目になります。隔月にあるので丁度二年通ったことになる計算、よほどのことがない限り百席皆勤しようというのが目標。つまりは百席が終わるのには5年以上かかるので、自分の健康のバロメータにもなるわけです。

昨年の暮れに家元、立川談志をなくした立川流の噺家の面々、師匠亡きあとどのように精進し、成長していくのか、私流に見極めていくのも楽しいもの、一度こうときめたら相手が途中でずっこけようと見捨てない性分の私としては出来に波があるのは仕方ないと優しく見守っています、

今回の演目は「時そば」これはう~ん、の出来、「小言幸兵衛」なかなか楽しいできでしたが、以前聴いた市馬さんのほうが格段によかったな、そして初めて聴く「お藤松五郎」、これはよくあるいわゆるコミュニケーション不足によっておこる男女の悲劇でしたが、三演目の中では一番だった気がします、噺の情景がありありと浮かぶ話しぶりでしたが、「ちょっと説明が多すぎる」という意見もありました。

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